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千羽鶴どころか万場鶴が飾られている風俗店のご紹介

好きでもない奴となんでごはん食べなくちゃいけないのでしょう、ご主人様。

久々にイメクラにきっついお客さんに当たりました「やっぱりさ、イケメン男子が来ると入れたくなったりするでしょ?ね、ね??」「いや、見た目はあんまり関係ないですかね」その後別の話題の後、「俺って結構イケメンだと思ってるんだけど」・・・ほんま幸せな人だなぁ。確かにちゃらい感じはするけど、間違ってもイケメンではない、断じて。少なくとも私の好みでは150%ない。。で、ずっと本番したい入れたいってそればっかり。全然イケメンじゃありませーん!!風俗店でのイケメンの定義は無理なことは言わない、というか本番は犯罪ですねダンナ。で、私にとってのイケメンは汚くない早漏くんなんです。 で、電話番号教えて!!って。いや、あなたご新規さんだよね?初めて会った人になんて教えないですよ、って常連にも教えてないあるよ 「別にさー、エッチなことしようってわけじゃなくてさー、ごはんくらい一緒に食べてさー、おしゃべりしようよ、だから友達になってよー」 あのさ、好きでもない奴となんでごはん食べなくちゃいけないのでしょう、ご主人様。

面接でもう緊張…!

デリヘルでバイトしようって思って面接に行ったらすぐに採用って言われてびっくりしちゃいました。面接が終わったらすぐに講習だって言われたのにもびっくりしたんですけど、言われるままに講習を受けることにしたんです。その講習が男の店長とやる講習で、ただやり方を見せてもらうだけかと思ったら、実践講習だったんです…。これには本当にびっくりして、やったことないわけじゃないのに恥ずかしくてどうしようかと思いました。でもせっかく受かったのにすぐに辞めるなんて出来ないって思って講習を受ける事になったんです。店長が出したモノを私なりに舐めてみて、OKが出たら次、またOKでが出たら次っていう感じで進めていって、なぜか私も攻められてました。よく分からなかったけど普通に感じちゃってて、終わった時にはくたくたでしたよ〜。結局出勤するのは少し後になったんですけど、なんだか店長と顔を合わせるのがすごく気まずくなっちゃって大変です…。

お客さんにちゃんと気も使える女の子だと思うからさ』『…ありがとうございます』

貧乏極まった私が高収入風俗求人サイトから連絡した風俗店での採用が決まり・・まさに歓喜の渦だったんですけど、その後の研修でちょっとしたシリアスな展開に・・真面目に考えすぎたかな・・『…そうですよね…』『そう』店長が、私に気を遣って、私の居ない方向に向かってフーッと煙を吐きます。『最初は何をやるにしても絶対に緊張するけれど、特にこんな特殊な業界に入ってくる場合、余計に緊張するんだよね』『…ハイ…』こくり、と頷きながら答える。『…うん。でも、どんな経験からでも、絶対何か学ぶものってあるから。今日ちょっと研修でやってみて、合わないとか私には無理って思ったら、もうここで辞めたらいいんだから』『…ハイ』『でも、もしそうなったとしても、今後アキナちゃんの中で、“あんな事しなきゃよかった”とは思わないで欲しいな。“私には無理だったけど、貴重な体験をした”ってポジティブに捉えて欲しいんだよ』『…ハイ』『うん…』店長は、半分くらい残っているタバコをくしゃっと灰皿に押し付けて火を消します。『でも、僕はアキナちゃん、向いてると思うよ。何よりもお客さんのことを考えてくれるんだから、それにコミュニケーションも上手く取れるし、お客さんにちゃんと気も使える女の子だと思うからさ』『…ありがとうございます』